itpManagerユーザーズ・マニュアル

 

起動時には、セレクター画面が表示されます。ここで、使用するプランターとカメラを選択できます。itpManagerでは、複数のアイティプランターと複数のUSBカメラをコントロールできるように設計されています。





カメラのアイコンをクリックすると、そのカメラの映像ウィンドウが表示されます。このライブ映像を見ながら、カメラの位置や向きをセットしてください。この映像ウィンドウは、ESCキーを押して閉じます。









アイコンの上でマウス右クリックでメニュがでます。

プランターとカメラの対応付けを行います。複数のプランターと複数のカメラがある場合には、特に重要な設定になりますが、アイティプランターが単体であり、カメラも単体の場合には、特に設定の必要はありません。ここでプランターやカメラの名前を変更することもできます。使用するプランターのアイコンをクリックすると、そのプランターが選択されます。







選択したプランターのセンサー情報が表示されます。

センサー情報の更新は、10秒毎です。

温度と照度には、補正値が設定できます。設定タブで、温度補正値、照度補正値に値を入れてください。

温度=センサー値+補正値

照度=センサー値X補正値

となります。

LEDライト、ポンプ、カメラの各ボタンは、テスト用です。LEDライトボタンを押すと、アイティプランターのLEDライトが付いたり消えたりします。ポンプボタンを押すと、ポンプが動作します。カメラボタンを押すと、USBカメラの写真が撮影され、 PICASAにアップロードされます。PICASAにアップロードするには、事前にPICASAの設定が必要です。








アイティプランターの栽培プログラムを変更します。工場出荷値は、defaultという栽培プログラムになっています。


リスト右側のdefaultの項目をクリックして選択します。







次に、栽培プログラムの詳細を開く、をクリックすると、選択した栽培プログラムの内容を確認できます。

戻る時には、左下にある、戻るボタンをクリックします。











編集するボタンをクリックすると、編集画面になります。


時刻を追加するボタンをクリックすると、設定できる項目が増えます。右側のXをクリックすると、項目が削除できます。

ポンプ動作時間で、5:0と設定すると、AM5:00にポンプが動作します。ポンプの動作時間は、ポンプ動作時間で設定できます。60秒が最小値になっています。

デュティ変更時刻では、LEDライトの明るさを変える時刻を設定できます。LEDライトの明るさは100%が最大です。デフォルトでは90%に設定されています。この値が大きいほど、消費電力が多くくなり、また、小さいほど、消費電力も小さくなります。デュティ0%は消灯と同じです。

この設定を適用するボタンをクリックすると、ファイルに保存するかどうか聞いてきます。通常は、せっかく設定した項目なので、保存しておきましょう。Yesを選択すると、ファイル名を聞いてきます。




適当なファイル名を設定して、保存(Save)をクリックします。ファイルリストに、保存したファイルがリストアップされます。






温度異常、水位低下、照度異常で、メールを送信します。

メールを送信したい条件にチェックを入れます。

設定タブで、gmailの設定が正しく行われていることを確認してください。









一定時間ごと、または、お好みの時間にUSBカメラの写真撮影ができます。撮影された画像は、自動的にPICASAにアップロードされます。








Picasa設定方法

タスクトレイの雲アイコンを右クリックすると、メニューがでます。








設定からサブメニューを表示します。







Picasa情報設定を選択します。ログイン情報設定は、現在、使われていません。






PicasaのUser IDとパスワードを入力します。Open Picasaのボタンをクリックすると、Picasaのアルバムが表示されます。










コンソールを開く、でコンソール画面が表示されます。動作がおかしいなっと思った時には、コンソール画面でエラーがでていないかどうかチェックしてください。もし、エラーがでていたなら、そのスナップショットを取って、弊社までお知らせください。改善の情報と致します。






 

栽培プログラムタブ

センサータブ

セレクタータブ

おしらせメールタブ

自動撮影タブ

Picasa設定方法

コンソールを開く