更新履歴

 

20131121バージョン

  1. 1.20131109バージョンでインストーラ作成時にミスがあったようなので修正。


20131109バージョン

  1. 1.itpManager/data/record.txt を出力するように修正。

  2. 2.itpManager/data/planters.txtの中で、RecordSensor 360とした。360秒ごとに記録される。

  3. 3.栽培プログラムの二度書きするのを修正。

  4. 4.planters.txtからのキーワード読出方法を修正。


20130806バージョン

  1. 1.おしらせメールで本文にセンサー値がなかったのを修正

  2. 2.お知らせメールタブにメール送信値設定ダイアログを追加

  3. 3.まだ、お知らせメールの動作がおかしい気がする。。。。


20130702バージョン

  1. 1.Mac版で初期設定ファイルのコピーが上手く行かなかったのを修正。



20130624バージョン

  1. 1.複数プランター、複数カメラ接続時、自動撮影時の画像ファイル名が選択されたプランターだけであった問題を修正。


20130622バージョン

  1. 1.複数プランター接続時、一度、終了すると次回から起動時にエラーがでる問題を修正


20130621バージョン

  1. 1.複数プランター接続時、2台めからのプランターのカメラ画像が正しいホルダーに保存されなかったのを修正

  2. 1.複数プランター接続時、カメラの数を変更した時に、2台めからのプランターのポップアップメニューに正しく反映されなかったのを修正


20130618バージョン

  1. 1.Windows版でインストーラー作成ミスがあったので修正。


20130608バージョン

Windowsでカメラキャプチュアが失敗することがあるバグが修正されています。

1. PC->Auto復帰時間を秒単位にした。

itplanter OS ver.2.9の時だけ60倍にして表示。設定ファイルは秒単位に修正。

2.カメラ画像の保存チェックボックスが機能していなかったのを修正

保存チェックボックスOFFで、itpManagerホルダー下に、tmp.jpgができる。

3.itpManagerで設定ファイルの変更を監視している部分をなくした。

4.インストーラーで、VC++2010再配布可能パッケージをインストールするようにした。

msvcr100.dllがないと表示されるPCがあるようなので、インストールするようにした。

すでにインストールされている場合には、再インストールするか、削除するかの画面になる。

5.カメラのプログラム停止する原因は、書込み権限のない場所に画像を保存しようとするため。

事前に画像ファイルを書き込めるかどうかチェックして、書き込めない場合にはエラーダイアログを出すようにした。


20130520バージョン

  1. 1.Mac版で設定ファイルコピーをJavaでするように変更

  2. 2.sendCom.exeがタイムアウトaすることがあるようなので、タイムアウト時間を長くした。


20130517バージョン

1.Mac版で、設定ファイルコピーにバグが有ったので修正。


20130514バージョン

1.複数のアイティプランターが接続されていた場合、動作が遅い問題を修正。

2.共有PCでも使えるように、起動時に必要なファイルをローカルにコピーするようにした。


20130512バージョン

1.複数のアイティプランターと複数のUSBカメラが接続されていた場合の、アイティプランターとUSBカメラとの対応付けが正しくなった。

2.記録時間の設定ミスを修正。

3.起動時に、前回のカメラ設定条件を反映。但し、USBでは順序が変わるので、カメラの選択はやりなおすこと。

4.複数プランターがある場合、設定タブに切り替えた時に、選択しているプランターの設定情報が表示されていないバグを修正。

5.設定タブに、アイティプランターの設定情報を読込ボタンを追加。

6.複数のアイティプランターの切替不具合を修正。


20130429バージョン

1. 最新のJava (Java7-21)から、ホルダー名の扱いが変更されたので対応しました。

"c:¥Program Files¥itpManager"と””で括らなければいけなかったのが""が不要になった。

2. 設定ファイルや栽培プログラム、ロックファイルをユーザーのホルダーに配置しました。

 これにより、Windows Vista以降で管理者権限での実行を選ぶ操作は不要になりました。


20130418バージョン

1. 複数のアイティプランターを接続した場合、栽培プログラムが最初の1台目にしか適用されなかった問題を修正。

2. 栽培プログラムを新規作成して、提供した後で、その栽培プログラムが選択されていなかった問題を修正。


20130413バージョン

  1. 1.PumpWorkTimeの表示、保存ができていなかったのを修正。

  2. 2.温度警告、水位警告の値が表示、保存できていなかったのを修正。


20130329バージョン

Win版で20130322バージョンのインストーラー作成時にコピーミスがあったので修正。


20130322バージョン

  1. 1.日をまたぐライトスケジュール設定時の不具合を修正。20時から翌朝9時まで点灯する設定ができる。

  2. 2.Win版で、栽培スケージュール読み込み時に、ライトスケジュールの時間と分が同じになるバグを修正。

  3. 3.Win版で、カメラキャプチャが動作しなかったのを修正。


20130203バージョン

  1. 1.栽培スケージュール読み込み時に、ライトスケジュールの時間と分が同じになるバグを修正

  2. 2.お知らせメールに、センサー情報が常に含まれるようにした。


20130127バージョン

  1. 1. お知らせメールを送る時間が間違っていたので修正

  2. 2. ホルダーに画像を保存するチェックボックスが記録されていなかったのを修正

  3. 3.カメラ解像度も記録されていなかったのを修正

  4. 4.動撮影の、この設定を適用する、ボタンがアクティブにならないのを修正。

  5. 5.planters.txtのデフォルト値を修正。


20130122バージョン

1.設定ファイル形式の自由度を向上。


20130120バージョン

1.お知らせメールの設定値を読み込むようにした。

2.お知らせメール発信時間を設定できるようにした。

3.自動撮影時間の読込時のバグ修正。

4.カメラの数を再設定できるようにした。カメラパネルをクリックするとカメラ台数設定になる。

5.Windows capture.exeをアップデート。複数カメラ使用時に障害が出たので、撮影アイドリング10秒後、ファイルに保存するように修正した。


20130118バージョン

  1. 1. 栽培プログラムで、ライトやデュティのスケジュールが、規定数よりも多く入るバグがあり、ROM内のデータが壊れることがあったのを修正。

  2. 2.自動撮影ペ寝るで、チェックボックスの切替不具合を修正。

  3. 3. Picasaへのアップロードをするか、しないかを選択できるチェックボックスを新設。


20130114バージョン

1.起動時にカメラの解像度が反映されていなかったのを修正。

2.複数プランターでセンサー表示されなくなっていたのを修正。

3.複数のカメラがあった場合、カメラテストで、すべてのカメラの画像を撮影するように修正。


20130110バージョン

1.ファイルに保存するで、Noをクリックすると、栽培プログラムが書かれなかったのを修正

2.センサーのファイルへの記録をする。RecordSensor msec で記録する時間を決めるようにした。


20130109バージョン

1.画像保存ホルダーの情報が保存されていなかったバグを修正。


20130106バージョン

1.複数カメラがあって、どれかを使わない場合、プランター側でカメラのチェックを外したら、カメラ側で全てのカメラでそのプランターのチェックが外れたので、対象となるカメラのメニューにある対象のプランターのみ、チェックが外れるようにした。


2.カメラテストでは、すべてのカメラの撮影がなされないバグを修正

一つのカメラしか撮影されなかったが、これで、指定されたカメラ全部の撮影が行われる。


20130103バージョン

1.画像保存チェックボックスを追加

Picasaにアップロードが成功したら画像を消去していたのを、画像保存チェックボックスにて、画像を残せるようにした。これにより、Drop Boxなどの共有ホルダーに保存して利用可能になりました。

2.プランターとカメラの名称変更をなくした

名称変更すると、いろいろ不具合が発生しやすいので固定にしました。

3.WindowsのUSBカメラキャプチャをアップデート

最新のOpenCV2.4.3でコンパイルしてあります。

4.セレクター画面のメニュー動作改善

セレクター画面で、プランターやカメラの選択ができますが、カメラで設定した項目がプランターのメニューに反映されない、また、プランターで設定した項目がカメラのメニューに反映されないバグがあったのを修正。

5.画像保存先のホルダー名の不具合修正

ホルダー名+画像ファイル名になっていたのを修正


20121224バージョン

  1. 1. 設定パネルの項目を保存、読出するようにした。

カメラ解像度などの設定項目の値がファイルに保存されます。保存先は、itpManager/data/Win/planters.txtです。このファイルを直接、編集しても設定項目が反映されます。しかし、間違った設定をした場合には、itpManagerが起動しなくなる可能性があります。編集する場合には、必ず、バックアップを取ってからにしてください。

2. プランターやカメラの名称の変更時にメニューも変更されるようにした。

但し、設定ファイルへの更新に問題があるかもしれません。

  1. 3.お知らせメールのメールサーバーをgmailに固定した。

これは、メールサーバーのSSL対応の有無やポート番号など、あまり知らない項目の設定が必要なため、既知のメールサーバーだけに対応しました。https://mail.google.com でgmailのアカウントを取得してください。gmailから、お好みのメールアドレスに転送することができます。

  1. 4.メール送信のテストボタンを追加した。

メールの設定が正しく行われているかを確認するためのボタンを追加しました。

  1. 5.Picasaへのアップロードを修正

センサーパネルのカメラボタンを押すと、撮影画像がPicasaにアップロードされるようにしました。これによりカメラ撮影のテストができます。

  1. 6.起動時にスプラッシュを表示するようにした。

javaw -splash:images¥splash.png -jar itpManager.jar に対応しています。しかし、何故か、EXEでは、スプラッシュが表示されないようです。

  1. 7.お知らせメール、自動撮影のチェックボタンの設定を保存するようにした。

但し、再起動時に設定が反映されていないかもしれません。起動時に、再度、設定してください。

  1. 8.水位センサー表示の修正

静電容量型センサーは、連続量で水位が測定できますが、個体差や環境要因での誤差が多くなるので、通電式センサーの値を表示しています。満水時に90%、空水時に30%、それ以外では60%を表示します。30%の時には、アイティプランターのフロントパネルの赤LEDが点滅しています。

  1. 9.栽培プログラム設定時に、何も設定しないで戻るキャンセルボタンを追加

栽培プログラムを編集していて、途中で設定することを止めたくなった場合に、キャンセルできるボタンを追加しました。

  1. 10.画像保存先を指定

USBカメラで撮影した画像は、Picasaにアップロードされますが、何らかの原因でアップロードできなかった場合には、保存されて残るようになっています。この撮影画像の保存先は、itpManager直下でしたが、保存場所を設定できるようにしました。

  1. 11.栽培プログラムの初期設定の改良

栽培プログラムで、リストから何も選択しないで、適用するボタンを押した場合、ポンプの動作時間が1秒に設定されてしまうバグがありました。また、ポンプ動作時間を数秒に設定してしまった場合には、水が不足して枯れてしまうので、最小動作時間を60秒にしました。

  1. 12.itpManagerが起動した時点で、セレクター画面を表示するようにした。

いつ起動したかが分からないという声に対応して、起動時にウィンドウを表示しました。

13. 画像保存ホルダー選択ダイアログを出しました。



planters.txt

アイティプランターの基本設定値を保存している。

itpManagerで設定したつもりの値を保持して、次回起動時に設定値を反映する。

"Planter  "から始まって、次の"Planter  "がくるまで、または、ファイルの終わりまでが、1つのブロックになる。

  

Planter  planterName1プランターの名前

Camera yesカメラあり

CamNo 1カメラの数

CamName CAM-sideカメラの名前

TempCorrect 0.0温度補正値

IllumCorrect  1.0照度補正値

WhiteLEDTime 100白LED点滅時間

PumpBoostTime 100ブースト時間

PCAutoTime 400PCをからの復帰時間

ManualAutoTime 400マニュアルからの復帰時間

TempCorrect 1.0温度補正値

Resolution 800X600カメラ撮影解像度

CultivationMode day通常栽培モード

ReportsWater Temp Illumおしらせメール

PhotoHolder/tmp/itplanter                              画像保存先ホルダー

AutoPictureON/OFF自動撮影ON/OFF

AutoPictureModepreriodic自動撮影モード

RecordSensorONセンサー情報の記録

RecordFile/tmp/record.txt                                             記録ファイル

SensingPeriodSec 10センサー更新時間 10秒



既知の問題

1.Macで、itpManagerの起動時に、マウスカーソルが固まった様な状態になることがあります。数秒後には回復しますが、USB接続の問題と思われます。

2.itpManagerでプランターの名前を変更した場合、設定ファイルに反映する必要があります。また、プランター名とプランターのシリアル番号を対応させる必要があります。