光飽和点(光合成速度が最大になる光強度)と光補償点

 


出典は、ここを参照してください。


レタスで1,000lux(33.6μmol m^-2s^-1 PPFD)が光補償点となっています。

室内の明るさが2,000lux程度ですが、この明るさでは徒長します。

光補償点は温度に関係します。温度が低ければ、呼吸によるエネルギー消費が少なくなるので、光補償点はもっと光強度が低い方にシフトします。何故か、光補償点や光飽和点の測定値には温度の表記がありません。このあたりが、農家的であり、実用上は不完全なデータとなっているのが残念です。